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日時 |
2006年11月14日(火)・15日(水) 開場20分前
◎1日4本の上映
■11/14(火)
(1)10:00〜「麦秋」
(2)13:00〜「秋刀魚の味」
(3)15:30〜「東京物語」
(4)18:30〜「彼岸花」 |
■11/15(水)
(1)10:00〜「東京物語」
(2)13:00〜「彼岸花」
(3)15:30〜「麦秋」
(4)18:30〜「秋刀魚の味」 |
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会場 |
ハーモニーホール |
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チケット |
各回一律500円 2枚つづり700円(前売・当日とも)
※前売券はユリックス窓口のみで販売
※電話予約可
※ユリックス倶楽部割引500円クーポン使用不可
※名画シアター「サン・クスシネマカード」は利用可
10/1より発売開始!(会員・一般とも)
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内容紹介 |
今や世界の映画史に残る巨匠となった小津安二郎監督の、親子の絆を静かに見つめた4作品です。すでに見たことがある方も、初めて見る方も、この機会にぜひ大画面で堪能ください。
■小津安二郎 プロフィール
●1903年12月12日、東京深川(江東区)に生まれる。
●1923年叔父のつてで撮影助手として松竹キネマ蒲田撮影所に入社。
●1927年時代劇「懺悔の刃」で監督デビュー。
●1932年に「生まれてはみたけれど」がキネマ旬報ベストテンで第1位に選出される。
●戦後、脚本家・野田高梧と組み、神奈川県茅ヶ崎市の旅館・茅ヶ崎館 で脚本を執筆し、「晩春」、「麦秋」、「東京物語」といった名作を次々に発表。
●中流家庭を舞台に親子の関係や人生の機微を描き、独自のローアングルの手法を磨き上げ、いわゆる“小津調”を確立し日本映画界を代表する巨匠となる。
●「東京暮色」以降は蓼科高原(長野県茅野市)の野田家の山荘・雲 呼荘(小津安二郎の借りていた別荘は無藝荘)に共に籠もって脚本を執筆し、晩年の名作を生み出す。
●1958年「東京物語」がロンドン国際映画祭でサザーランド賞を受賞。その後、海外でも注目を浴びるようになる。
●同年に紫綬褒章、翌1959年には芸術院賞を受賞。映画人として初の芸術院会員となる。
●世界レベルで評価が高まる中、癌に冒され、1963年12月12日、60歳の誕生日に逝去。
●晩年を過ごした北鎌倉の円覚寺の墓に眠る。
●死後もその評価は高まる一方で、日本の監督だけでなく、ヴィム・ヴェンダースをはじめとした世界の監督たちにも大きな影響を与え続けている。
主催:文化庁・東京国立近代美術館フィルムセンター・宗像ユリックス
後援:宗像市教育委員会
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プレイガイド |
◎前売券は以下のお店で取り扱っています (但し一部例外や売り切れる場合もございます)。
詳しいお問い合わせやご予約は宗像ユリックスまで。
●ローソンチケット:0570-084-008
(オートアンサー<24時間通常電話予約>・・・Lコードが必要。
※PHS・一部の携帯電話からのご利用はできません。)
【ローソン各店・ショッパーズ専門店街・ショッパーズモールなかま OMCプラザ:各公演のLコードをご参照ください。】
●チケットぴあ:0570-02-9999
【各地のぴあステーション・ぴあスポット・ファミリーマート各店:各公演のPコードをご参照ください。】
●宗像ユリックス:0940-37-1483
●うどう書店 ●井原書店 ●ヤマザキ屋書店 ●サンリブくりえいと宗像 ●アクシス玄海観光物産館 ●ゆめタウン宗像 ●赤間西コミセン ●自由ヶ丘コミセン ●岡垣サンリーアイ
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