
直木賞・山本周五郎賞をW受賞した傑作時代小説を映画化!
文化七年(1810)一月十六日、江戸・木挽町。歌舞伎の芝居小屋「森田座」では『仮名手本忠臣蔵』が大入満員で千穐楽を迎えていた。
その仇討ちは、舞台がはねた直後、森田座のすぐ近くで起きた。芝居の客たちが立会人と化し見守る中、美濃遠山藩士・伊納菊之助が、父・清左衛門を殺害し逃亡していた男、作兵衛の首を見事、討ちとったのである。雪の舞う夜、若き美男子が成し遂げたこの事件は「木挽町の仇討ち」として、江戸の語り草となった。
それから一年半後、同じ遠山藩で、菊之助の縁者を名乗る加瀬総一郎が森田座を訪れる。総一郎にとってこの仇討ちは、腑に落ちぬ点が幾つかあり、それを解明したいのだという。
©2026「木挽町のあだ討ち」製作委員会
<日本語字幕付き上映>
【HELLO! MOVIE対応作品】
| 前売 | 1,100円 |
|---|---|
| 当日 | 1,200円 |
| 会員特典料金 | 900円 |
| 料金: | 1人 1,500円(ユリックス スマイル クラブ会員は1件につき500円) |
|---|---|
| 対象: | 生後6ヵ月~小学校低学年 |
| 監督・脚本: | 源 孝志 |
|---|---|
| 出演: | 柄本 佑/長尾謙杜/瀬戸康史/滝藤賢一/山口馬木也/石橋蓮司/沢口靖子/北村一輝/渡辺 謙 他 |
| 原作: | 永井紗耶子「木挽町のあだ討ち」(新潮文庫刊) |
| 配給: | 東映 |
| 2026年 日本/2時間00分 |